Blog代表のブログ

成長について考えてみた

2021.1.3

ウルトラマンワールドM78 大阪店

新年あけましておめでとうございます。

起業前から関西フットサル界で隠れブロガーとして名を馳せておりましたが(てへ)、「これからはYouTube!!」と始めたYouTubeチャンネルで全くアクセス数もチャンネル登録数も伸びない中、「やはり私は文章の人」と実感させられる日々でありやす(ももか)。

そんな感じでいつも布団に入るや否や即寝落ちしてしまう野比のび太指数が相当高い私ですが、そんなのびちゃんな我に抗うべくスマホをイジイジするわけですが、電子書籍で読書をしたりもします。

正しくは、購入したことを2ヶ月ぐらい忘れていたホモ・デウス(下)を読んでいたのですが、「自然界で成長を求められるのは人間だけ」「自然界における成長は、食物連鎖の秩序の破壊につながる」というようなことを書いてて、「そうか!生き物はそもそも成長したいという本能がないのか!むにゃむにゃ…。」と寝てしまったわけです。

今年2月で丸9年を迎える我が社、そして4月で丸9年を迎える我がスクール。

会社として抱えてきたテーマの大きな部分は「スタッフのメンタリティ」、スクールとしてのテーマは「生徒の方のメンタリティ」だったりします。

幼少期から親や大人からカス扱いされてきた私ですが、一応「もっともっといろんなことができるようになりたい」という気持ちは持ってます。

でも、「成長したいという欲求」には個人差があって当たり前で、本来生物は成長を求めないということを考えると、成長を求められる社会はかなり生きにくいんだろうとは思います。

私は成長したいと思っているので、会社に関しては「成長したいという思いが自分と一緒ぐらいある方」か「大きな成長を求めなくてもいい私のサポート的な業務を担当する方」を今後は雇用していく。

それと引き換えに会社の規模拡大は放棄します。

自分の成長が会社の成長。

ノンストレス。

スクールでは、スクールの授業をベースに自分自身でどんどん負荷をかけて成長していく方がたくさんいて、心強いです。

本当に将来楽しみです。

将来のこの業界を背負っていける方々がすでに腕を磨いています。

そして、社会に対する戸惑いの中でスクールに入学し、学びながらも戸惑いから脱せない方もいます。

私は「仕事に関わらず、目の前のことを全力でやっていたら、絶対に見ている景色が変わり、周りが自分を見る目も変わる」と思っていますし、そういうことをお伝えしています。

コケてもコケても何度も何度も考えてデザインしたり、コーディングしたりできる方々は成長します。

そのためのノウハウを私は持っていますし、お伝えできます。

皆さんの努力(労力×時間×思考×試行錯誤)がないと、完成しないノウハウですが。

でも、全てをその型にハメるのもおかしいし、多くの人はそういう型は求めておらず、仕事というものの中で自分の時間を費やし、報酬をもらい、それなりに暮らせればいいって思っているだろうとは思っています。

それが本来の人間の姿なのかもしれません。

しかし、そこに何かの足りなさを感じるけど、それが何か見つからず、探している行中でうちのスクールと出会った方もいます。

そういう方にどういうアプローチができるか。

自分がやりたいこと。

自分がやれること。

自分が楽しいこと。

他人が自分に求めること。

他人に喜びを与えれること。

それらの中から、自分の生業、生きていく方法論を見つけるしかないと思ってます。

私自身、全く無計画に起業して「そもそも仕事って何なんだろう?」と考えさせられ、「自分の目の前の人を喜ばせること」と定義しました。

今、自分が仕事に関して何かを選択する時の基準はそこだけです。

ただ、都合よく利用されないようにということだけは考えてますが。

それをしてしまうと、仕事ではなくて慈善事業になってしまうので、そのジャッジも私のお仕事です。

会社というものは自分ひとりだけでは絶対に成り立ちません。

多くのお客様、多くのスタッフがいて初めて成り立ちます。

自分の保全だけを考えていてはいけない立場だったリします。

クライアントが大手であろうが何であろうが、嘘、不義理は許せないし、ビジネスパートナーに値しないと考えています。

さて。

とりあえず、成長を求められる社会、労働・納税の義務がある社会、人的労働力が淘汰される社会、コロナウイルスで不安定な社会の中で生きていかないといけません。

そことどう折り合いをつけていくかが、リタイア世代じゃなければ、全ての大人に求められるものなのではないでしょうか。

私は会社やスクールの長と並行して、一人の人間の父親というとってもヘビーな役割も任せられています。

めったに息子くんに怒らない(こどもはほっときゃ勝手に成長するようにプログラミングされているのに、親が浅はかな思い込みで邪魔することは一番ダメという考え)ことでおなじみの私。

もうすぐ5歳になる、喜怒哀楽も激しくなってきた息子くん。

意味もなくいちいち怒ります。

反抗期なのかもしれませんが、
「怒ってたら神様がどんどん逃げていくよ。いつも笑ってたら神様がいっぱい集まってくるよ。」
と話してます。

「パパ、うるさい」と怒られますが、これは私が起業を通じて学んだことです。

お金では買えない財産をたくさん築いてこれたと思ってます。

そんな感じで支離滅裂ですが、今年も日々勉強、楽しんで生きていきまーす。

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画像:ブログの著者:坂元剛

このブログについて

代表の脳内を大公開。思ったことを思ったまんまに書き殴るタイプのブログです。子どもの頃から基本的にフザケてたら、社長になってたり、40越えてたり、パパになってたりしてた人間の駄文です。

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