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あなたが使っているリンスは最高のリンスですか?

2022.1.24

リンス。

うちの6歳児くんもスイミングが終わった日はリンスをつけるみたいです。
自転車に乗れない、はじめてのおつかいにも行けないのに、リンスデビューは果たしました。

大人の入り口、リンス。

思春期に
少年が
大人に
変わる

昔、そんなことを歌っている歌手もいました。

私の中ではその証明が初リンスでした。
母親とどう接したらいいかわからなくなったぐらいのタイミングでリンスを初めた気もします。

そんな大人の階段をマリオジャンプで瞬間的に飛び越えた我が子。

さておき。

そこまでリンスについての何かを語れるほどの存在でもなく、死ぬ時に走馬灯のように巡りゆく思い出の中に恩師や家族に紛れてリンスが登場したりすることもないでしょう。

世のデザイン教えますインフルエンサーさんたちが、デザインチップスをUPしたり、熱いメッセージを送ったり、ホテルでメシ食ってるとこインスタにUPしたりしてるとこ(勝手にホテルのレストランに入って写メだけ撮ってんちゃうん?とかひとり妄想)、我が校だけリンスをテーマにコラムを書いてる場合でもないです。

デザインスクール戦国時代の中、嫁さんが安心してピラティスに通えるだけのお金は稼がないといけないのです。

ということで、本題に入りますが、私は自分が使っているリンスのことを何もわかってないのです。

[リンスについて知らないこと]
・なぜリンスをするのか?
・いいリンスとよくないリンスは何が違うのか?
・リンスの成分は何か?
・リンスをしないとどうなるのか?
・昔の人々はリンスをしてなくても大丈夫だったのか?
・そもそもリンスなのか?コンディショナーなのか?
・自分の使っているリンスはいいリンスなのか?

これは「リンス」を「シャンプー」に置き換えてもほぼ同じことが言えるわけです。

そして「デザイナー」や「デザインスクール」に置き換えても、同じようなことが言えるんだと思います。

10年近くこのお仕事をしている私自身は定義していますが、世の中でそんなこと定義している人自体がそんなにいないでしょう。

リンスとシャンプーなら、薄毛になるぐらいですが(私にとっては重大な問題ですが)、「仕事」という現代社会を生きていく中で幹になる部分、しっかり考えていただけたらな、とは思います。

こういうものはご縁もあると思うので、私とご縁があった方の頑張り、能力、人間性が正当に評価されるようにサポートするのみ。

頑張ろう、私。

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画像:ブログの著者:坂元剛

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代表の脳内を大公開。思ったことを思ったまんまに書き殴るタイプのブログです。子どもの頃から基本的にフザケてたら、社長になってたり、40越えてたり、パパになってたりしてた人間の駄文です。

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