Message代表メッセージ

画像:ロジカル・デザイン・シンキング代表:坂元剛

「学ぶ」を楽しむ。

  • ロジカル・デザイン・シンキング代表
  • 株式会社大阪本町制作所 代表取締役
  • 坂元 剛(44歳)

メイン講師を務める代表。
デザインスクールを開校した理由。
デザイン業界・デザインスクール業界への思い。
スクール代表からのメッセージです。

先天的な能力に頼らない
論理的デザイン教育
「先天的なセンスがないとデザイナーになれない」という間違った常識がデザイン業界を支配しています。
業界全体として感覚的にやってきたこと、説明することが難しいことを「この子にはセンスがないからできない」と責任転嫁させているに過ぎません。
センスとは「感覚」のことです。
デザイナーにとって「感覚」は何よりも大切です。
自分の感覚は「気づき」を生み、「違和感」を感じます。
他人の感覚を知ると、気づかせ、感動させ、行動させることができます。
そのような「感覚」にはきちんと理由があり、論理的に説明できます。
「なぜ?」を何度も何度も考え続けること、本当にいいものをつくろうという思い、そして「人の感覚の仕組み」「本能に基づく人の行動心理」を理論的に学ぶことによって磨かれていくものです。
先天的にデザインができるという人はいません。
デザインしたいという強い思いが、物事を細かい視点で見ることを可能にし、感覚を研ぎ澄ませてくれる。そのための理論を学べる場所がロジカル・デザイン・シンキングです。
デザインスクール業界の現実
教材動画を見ながら自習。講師に質問すると、疑問点だけ教えてくれる自称マンツーマンシステム。
デザインを教える事ができないデザインスクール。
能力や目標に関係なく、全員同じカリキュラム。
講師は、本職の仕事がないフリーランスのデザイナー。
業界のことを、全く知らない運営スタッフ。
受講料の多くを占める莫大な広告費、賃料、運営スタッフの人件費。
値段に見合わないクオリティの低いサービス・コンテンツの提供。
そのあたりの事実をデザイン業界側はわかっているので、「デザインスクール卒業」ということが全く評価に値しません。
それが現実であります。
そんな実情を変えるべくスクール事業を始め、9年目を迎えました。
転職活動時に高い評価をいただく卒業生が多いことは、正しい教育・正しい導きが行えている証明だと考えております
ロジカル・デザイン・シンキングにできること
ロジカル・デザイン・シンキングでは、まず「デザインを学ぶ理由・目標」「これまでの経験」を聞かせていただき、それに合わせてカリキュラムを作成いたします。
完全マンツーマンで、やりたいことをきちんとできるようになるまで、じっくり学べます。
デザイナー歴20年の代表を中心に、現場で得た知識・経験を徹底的にお伝えします。
ロジカル(論理的)なデザイン指導を行っております。
全ての物事には理由があります。
デザインに関する理由をひとつひとつ紐解いていきます。
就職はゴールじゃなくてスタート
就職を目指している生徒の方に関しては「就職する」ことが目的じゃなく、「就職して、その後どう働いていくか?」が目標です。
「雇ってよかった」と言っていただけるような生徒を育てていくことが、ロジカル・デザイン・シンキングの、そして代表の私の使命なのです。
デザイナー以外の方へのデザイン教育
企業の広報の方で、業務の幅と深さを広げるためにご入学される方も多くいます。
そのような方には「デザイナーの目線」「現場で求められる力」を、広報におけるデザインの立ち位置を基準にしてお教えしております。
講師を増やせない理由
プロのデザイン講師。
スポーツの世界でも名選手と名コーチは違います。優れたデザインをできる人が、皆教えることも優れているとは限りません。
デザインを理論的に説明し、人の感覚の仕組みや行動パターンについて伝えられる能力。
私は起業するまで大手印刷会社・新聞社で働き、大企業の業務をメインに担当してきましたが、自分が当たり前だと思っているクオリティが、当たり前じゃないデザイナーがたくさんいるんだということを起業してから知りました。
現場での知識、経験。
プロとしてのデザインソフトの操作能力。
変化の激しい業界において、絶えず新しい情報をインプットし、進化し続けていける姿勢。
デザインのコーチとして、生徒一人ひとりの資質・特性から最適な指導法を考え、ゴールに導く力。
高い意識を持ってデザイナーとしての日々、デザイン講師としての日々を過ごしている者。
そう考えると講師を増やすことができません。
代表自ら講師を務めるのはそのような理由からです。
現在44歳、起業してから、9年目になります。
大阪府立大学経済学部卒業という、デザイン業界では異質な経歴です。
もともと論理的に物事を考え、伝えることが得意分野だったんだと思います。
また、学生時代、学校の勉強法に疑問を感じ、全く勉強に対するやる気がなかった学生でしたが、受験だけは毎回好成績でした。記憶することに意味を見い出せませんでしたが、理解することは好きだったの、授業中にわからないことがあったら、毎回理解するまでとことん考えるクセがありました。物事を理解する方法を独自で見つけていた学生でした。
卒業後は大手印刷会社、大手新聞社で働いておりました。
起業するまで、仕事後はフットサルばかりやっていました。
サッカー経験が全くない状態から、24歳で始めて、全国大会に出場するまで成長しました。
「どうすれば運動能力が低い自分が戦えるか?」を仕事後、毎晩必死に試行錯誤して、トレーニングしていました。
小さい時からずっと「理論的に物事を考える」ということをやってきたと思います。
運動神経が全くない中で「どうやったら自分の能力を高めれるか?」を考え、いろいろ調べ、プロのアスリートや五輪選手も通うジムでトレーナーに何度も何度も質問しながら、トレーニングしていました。
そういう経験が「理論的に考えることで目標を達成するデザインスクール」をつくるにあたり、間違いなくプラスになっていると思います。
そして、子どもの頃から、いつも「何か面白いことはないか?」とアンテナを張っている子でした。
美術や絵が苦手な私がこの業界で生きていけるベースになっているものは「理論的に物事を考える力」と「面白いことをずっと探してきたインプット量」だと思っています。
そして、自分みたいに不器用でも頑張っている人のことが好きですし、そういう人のことは全力でサポートしたいという気持ちを持っています。
責務
「デザイナーやってます」と、胸を張れる職業にしたい。
そのためにはデザイン業界を「本当の意味で食べていける業界」にしないといけないと思っております。
現代社会において、広告はすごい重要なのに、その中枢を担うデザインの評価は低い。
これが当たり前な社会はおかしいのでは?
そんな世の中を変えていきたい。
スクールを作って人材を育成し、「私はデザイナーです」と言うことが恥ずかしくない職業にする。
そうして、デザインスクール業界だけでなく、デザイン業界も浄化させ、デザイン業界の社会における立ち位置を向上させていくのが私の使命だと思っています。
まずはこの小さな事務所から変えていく、今やっていることはそのための一歩一歩です。
ゼロから何かをできるようになる喜び
ゼロから何かをできた経験がない人は
「できるか?できないか?」
をベースに物事を考えるようになります。
ゼロから何かをできた経験がある人は
「どうしたらできるか?」
をベースに物事を考えるようになります。
一度、何かができるようになると、後の人生もどんどん新しいもの、自分の好奇心に純粋にチャレンジしていけます。
そういう日々を是非体験いただきたいと考えています。
そうなれば、今後の人生、前向きにどんどんチャレンジしていける楽しい世界に巡り会える可能性が高くなる。
そう考えて、学校を運営し、日々講師を行っています。

ロゴ:Logical Design Thinking Graphic & WEB Desing School OSAKA(ロジカル・デザイン・シンキング・グラフィック・アンド・ウェブ・デザインスクール大阪)

ロジカル・デザイン・シンキンググラフィック・アンド・ウェブ・デザインスクール大阪

(旧 大阪本町制作所WEB・DTPデザインスクール)

肥後橋駅2分淀屋橋駅5分

[2021年9月30日まで]

  • 月〜金10:00-22:00
  • 土・日10:00-19:30
  • 定休日/祝日

[2021年10月1日から]

  • 平 日13:00-22:00
  • 定休日/土曜・日曜・祝日

TEL : 06-7503-6013

ページのトップに戻る